はじめまして!
2012年から演習を通じ三竹先生のもとで勉強させてもらってる政治学科3年の岩間力です。
みなさん、これからよろしくお願いします。

5月18日のゼミ報告です。
今回は①「国際移民の時代」の8章~10章の読書会   
 ②因果関係  
③各班に分かれて研究テーマに対するマインドマップの作成

以上の三点を行いました。

①読書会の役割
今回は以下の役割で進めていきました。
プレゼン係:芳賀君
証明係:岩間、八坂君
質問係;小川さん
思い出し係;鳥山さん、増原さん
イラスト係;吉池さん


今回の8~10章は受入国における移民の脅威や移民に対して求めるもの、またその中で移民が受ける差別について論じています。
アメリカやヨーロッパにおける移民政策や送出国における難民についても書かれていました。
今回私が印象に残ったところは受入国が移民に対し労働力として来てほしい半面、9.11以降安全保障の脅威として感じているという矛盾した性質を持っていることでした。
差別なども含め、移民問題は難しと感じました。。。

前回同様、相手の主張でわからなかった部分や間違った解釈の部分などの質問や意見が言えていませんでした。
次回からはゼミのみんなのスキルアップもためにも、これらの事についてどんどん発言していきましょう!!

なお、今回のプレゼンでは、プレゼンのやり方が内容の紹介であると先生から指摘を受けたので、次回からは問題提起に変更になりました。



②因果関係
読書会が終わってからポストイットで今回の章についてまとめました。
写真 (6)写真 (5)

少し見ずらいかも知れませんが今回は前回よりも簡潔にまとまりました。
8~10章では主に受入国側のことが主張されていたのでこのような因果関係になりました。
前回よりか時間がかからなかったので、上手くなった気がします!!



③マインドマップの作成
最後に民主化班と移民班に分かれてマインドマップを作成しました。
写真がないため上手く説明できないのですが、テーマに対して思いつく事を木の根っこのように書きすすめていくやり方です。
どちらの班もテーマに対しても原因が少ないとのことだったので来週のゼミまでに新聞や参考書を読んでテーマに関する「問いを3つ」探してくることにしました。


来週のゼミは5月25日です。
次回で「国際移民の時代」は終了いたしますが、気を抜かずに頑張りましょう!!!


岩間
こんにちは、初めてゼミブログを更新します。
政治学科3年の増原亜沙子です。
演習から三竹先生のもとで勉強させてもらってます。
これからよろしくお願いします。


本日はGW明け最初のゼミでした。
(休み気分が抜けてない人も…?)
内容は①読書会
   ②因果関係を考える
   ③グループ研究のテーマ設定
です。


今日から新しい文献を読み始めました!
『国際移民の時代』です。
今回も読書会形式で議論を進めました。
役割は次の通りです。
プレゼン:吉池さん
質問係:鳥山さん、小川さん
イラスト係:岩間くん
照明係:増原
思い出し係:芳賀くん
(八坂くんは検診の為欠席でした)

移民という現象はなぜ起こるのか、送出国側と受入国側の双方の要因が挙げられていました。
本の中ではいくつかの移民理論が提唱され、問題点も挙げられていました。
私は移民といったらA国からB国に移動する人、という考えしか持ち合わせていなく、世界には様々な理由で国を移動する人がいるのだと知りました。
特に「頭脳流出」
という概念はとても新鮮でした。

また、もしお互いの発言や文章に疑問やおかしいなと感じたことがあったら中断してでも
質問をしたり指摘していきましょう!!


読書会形式のあとはおでこサイズのポストイットを使って、因果関係を考えました。
image.png
image.jpeg
最初はみんながもってきた因果関係をすべて張り出し、少しづつ減らしていくという作業をしました。
しかしなかなか減らすことができず…(一枚目の写真)
先生から「受け入れ国側と送出側との原因を分けて考えること」というアドバイスをいただき、
結果二枚目の写真のように因果関係が完成しました。

最後にグループ研究のテーマ設定をしました。
意見を持ち寄り、2つのテーマを決定しました。

「民主化」「移民」
です。

民主化チームは、芳賀・八坂・岩間・小川
移民チームは、鳥山・吉池・増原
です。これからよろしくお願いします。

来週のゼミは5月18日です!
国際移民の時代、3章文ありますが、頑張りましょう!!

こんにちは!三竹先生の基礎演習からお世話になっている3年の芳賀です!!
今年はチューターや、目標も沢山ありやる気充分です!どうぞよろしくお願いします。

本日のゼミでは
塩川信明著『民族とネイション』第3章から第5章
中・長期目標の確認
授業スケジュールの確認


を行いました。
まず・・・
○塩川信明著『民族とネイション』第3章から第5章
を前回に引き続き読書会形式で行いました!
それぞれの係りは
司会,質問係:芳賀  発表,照明係:鳥山さん  照明係:小川  質問係:岩間,八坂  思い出し係:吉池さん  イラスト係り:増原
で進めていきました。
鳥山さんの分かりやすいレジュメと説明から始まりユニークな増原さんのイラストが印象に残っています!


○中・長期目標の確認
ゼミ生全員の中・長期目標を見せ合い、共有しました!うまく書けていないやあまり具体的になっていない点など指摘しあいました。先生から目標を決めて生活しないと時間はあっという間に過ぎてしまうということに計画を立てる重要さを感じました。


○授業スケジュールの確認
鳥山さんが作成した授業計画をもとに、次回のゼミで扱うS.カールズ+M.J.ミラー 著の『国際移民の時代』(名古屋大学出版会)の章の選択やグループ研究で行うテーマ設定などを決めました。
年間の授業スケジュールを決めることは簡単にはいかず、また意外と時間が少ないことにも驚きです・・・


次回はGW明けの511日です!
それでは楽しい連休を過ごしましょう(@^^)/~~~
 本年度、初めての登場です。
大学の授業に、ゼミに、就職活動に、ボランティアに…
やるべきこと・やりたいことで大忙し(!?)の吉池です。

2回目の今回は、八坂くんからのお話と、ゼミのスケジュールを考える時間、
そして、塩川伸明著『民族のネイション』の第1章と第2章を読書会形式で話し合いました。



◇八坂くんのお話
昨年の12月から八坂くんを襲った病気。
そのことについて、発覚した経緯や、治療についてそのときの気持ちなど、
とてもまっすぐに話してくれました。
それを聞いて、みんなそれぞれ思ったことを言葉にしました。
そして、これからゼミをやっていくうえで、気をつけることを確認しました。



◇ゼミのスケジュール
来週やることと、再来週やることを決めたり、そのために必要な準備について確認しました。



◇『民族とネイション』
増原さんが素晴らしいレジュメ&プレゼンを披露してくれたあとに、
事前に決めておいた役割に沿って発表し合いました。
素敵な絵を描いた人や、一生懸命に自分の経験を話してくれた人など、
メンバーの新たな一面が顔を覗かせていました。
私は、去年の比較政治学でやったことは覚えてるのに、流れがつかみ切れず…
去年から引き継いでいる弱点(因果関係の時間軸をごちゃごちゃにしてしまう)も見つかり…
とにかく勉強になりました。
今回は、初めてだったこともあってゆっくり進みました。
本来はテキパキ進むのかもしれませんが、緊張感がほど良くて私は楽しかったです。



◇最後に、今日の印象的だった言葉を2つ。
I message …を主語にして、自分の気持ちを伝えること。
 喧嘩したり、意見が食い違ったとき、相手を責めるのではなく、自分を主語に思いや考えを言うとよい。

日本という国(=政治家)はそれが出来ない。

東アジア3兄弟日本中国韓国のこと。
 オリンピックで獲得メダルの数を競い合う、かわいい(?)3ヵ国。



吉池




こんにちは。
基礎演習生からお世話になっている鳥山です。
ついに平成24年度三竹ゼミが始まりました。私も今日から4年生!!心を引き締めて、最高学年として後輩をよりいっそう率いていけるように、頑張りたいと思います。
今年の自分の課題は、「人にやらせる」です。そのために、「バシッ」と言えるように日々意識します。
また、今年は私を含め7人のメンバーとゼミで勉強していきます。
新しいメンバーからは、またこのブログで自己紹介があると思いますので、お楽しみに!!


では、今週のゼミ報告です。
今週のゼミは、これからゼミをどのように進めていくのかを話し合う重要な回となりました。
たくさんの事を話し合ったので、項目ごとに説明していきましょう。


☆フェイスシート
 ゼミ生同士がもっとお互いに関心を持つために、フェイスシートを書きました。フェイスシートで書くものは、個々のゼミ生がどういう目標を持ち、そのためにどのような具体的アクションをとっているのか、又はどういうスキル・能力を身に付けたいのかです。そして、それを書いた後、それをお互いに見せ合い、アドバイスをお互いにしました。


特に大事な所を以下に書きます!!
・具体的アクションに落とす事が大事
 「したい」と思っている事を必ず具体的アクションに変換し、「したい」を「する」に変えていくということです。色々な国に旅行へいきたいのであれば、今すぐHISに電話して相談してみるといったように、必ず目標を叶えるための具体的アクションを起こしていく必要性を再認識しました。


・他人に宣言、他人を巻き込むことで習慣化
 自分にとって新しい事を習慣化して続けるためには、他人にやることを「宣言」する、又は他人を「巻き込む」ことが一つの方法であることを学びました。英語を勉強するにしても、他人と講義外で勉強をしたり、TOEICを600点目指すなどを宣言するなどして、自分をしなければならない環境の下に置く事が重要との事でした。

 
☆他人に関心を本当の意味でもつ
 今まで私たちは、自分がOKであれば大丈夫といったように、表面的な付き合い方をしていました。これは三竹ゼミというゼミをせっかく選んだ仲間にとって、非常に残念な事でした。卒業生に対する感謝とお祝いの言葉をちゃんと全員伝えたのか、それは自分だけすれば良いのかと考えさせられる部分が多くありました。今後この部分に関しては、ゼミのメンバーとどのようなアクションをして、お互いに本当の意味で関心を持つかを考えていく事になりました。


☆先生から見たらどのようにうつるのか
 このゼミで、英語を勉強したいと言う人がいるにもかかわらず、なぜ先生が担当している外書講読を受講しないのかといったように、賢い選択を自分で出来るようになることが大事である事を学びました。私たちは学生ですが、ほとんど大人です。自分がした選択に責任を持たなければなりません。その中で、私たちは英語を勉強するという選択を選んでいるにもかかわず、外書講読を受講しないという論理的に考えても賢い選択とは言えない選択をしていました。政治学概論のyestudyを読み、自分たちがどういう選択をすべきなのかを考えましょう。



以上が今週のゼミでした。
初回から私たちにとっては耳の痛い話であったかもしれませんが、そのおかげでより成長していくことが出来ると思います。この回をただ精神論として聞くのではなく、アクションとして変えていく事ができるようにこれから話し合っていきましょう!!



鳥山